1. >
  2. 最近のランドセルは凄い!!

最近のランドセルは凄い!!

最近のランドセルは、カラーやデザインも豊富で見ていて大人の私もウキウキしてしまいます(笑)私の世代は赤か黒という選択肢のみだった為、面白味はありませんでした。今の子達は沢山の中から選択できるので、個性も出せてすごく良いと思います。私の子供はまだ小さく、小学校に行くまではもう少し時間があります。この間、3才になったばかりの上の子にランドセルの話をしていたら、「黄緑の持ちたい」と言われ、改めて時代が変わったなあ、と感じました。

ランドセルを販売していて思うこと

私は家具屋で販売の仕事をしており、ランドセルの販売もしてきました。取り扱っているのは、セイバンや協和などの大手メーカーで、だいたい3~5万円くらいのものを中心に取り揃えてあります。

お客様によく聞かれるのが、ニ○リなどの1万円以下のものとの違いです。それは国産か中国産か、合皮か本革か、壊れた時の保障があるかどうか、にもよって値段は変わります。しかしそれらはパッとランドセルを見れば素材や保障のポップの有無はわかります。説明しないとなかなか気づいていただけないのが、ランドセル本体の側面(マチの部分)に板が入っているかどうかです。お安いものには入っていないことが多く、踏んだり座ったりするとすぐにペチャンコになります。そこが見た目ではわからない、大手メーカーさんとの違いです。ランドセルを販売していて多いのが、やはりお安いものを最初に買われて、3.4年生あたりになるころにボロボロになってしまい、買い換えに来られる方もちょこちょこいらっしゃいます。けれど最終的にはランドセルは良いものを長く使っていただく方が、安上がりかと思います。

内寸1センチの差

昨年、ランドセルを購入しました。

昔と大きく違うのは販売開始が早くなったことで、人気のデザイン、色は、購入したいと思っても無くなる場合があるので早目の購入をお勧めします。

あと私が購入の時に勉強させられたのがA4クリアファイル対応とA4フラットファイル対応の違いです。どちらもA4サイズが入るということなのですが、クリアファイルは横幅22センチ、フラットファイルは横幅23センチとなっています。

ランドセルの内寸が1センチ変わってくるわけですが、1センチなんてと大人目線で考えがちです。

が、子供、特に新一年はこの1センチが大事です。

学校の配布物のほとんどはA4サイズとなっており、ランドセルの中でくしゃくしゃにならないように連絡袋なるファイルに入れて持ち帰ってきます。

ですので先程説明した内寸1センチの差が重要になってくるのです。

毎日のことですし、少しでも入れやすさを考えてあげたらこの1センチの差を大事にしていただけたらと思います。

6年使っても、軽くて丈夫なランドセル!

最近のランドセルを見ると、本当にカラフルでデザインも色んなバリエーションがあるなと思います。売っている時期も早く夏ぐらいにもチラシに載っていたので驚きました。冬に売っているイメージがあったので。2年後に甥が小学生になるので、お祝いにランドセルをプレゼントしたいと思っています。甥なのでランドセルの扱い方が、わんぱくになると思います。6年間使うものなので、軽くて丈夫なランドセルがあったら嬉しいと思います。